ストリームベースの世界最小クラスのデータベースエンジン

Ubiquitous DeviceSQL は、組込み機器向けに特化し、ストリームベースの世界最小クラスのデータベースエンジンをベースに、高速データベース機能とイベント処理機能 (データ処理機能) を兼ねそなえており、組込みシステムに最適化されたデータ管理機能を実現するフレームワーク製品です。
ユビキタスAIコーポレーションは、デバイスとクラウドサービスの中間に DeviceSQL を導入した IoT ゲートウェイを配置することで
・条件に合致するデータのみをクラウドサービスに送信するフィルタ機能
・各種センサー、デバイスから上がってくる大量のデータを集約して、クラウドサービスに送信するデータ集約機能
・通信機能が切断されている間に各種センサー、デバイスから上がってくるデータを一時的に Device SQL に蓄えておき、通信機能が再開した際に、データをクラウドサービスに同期させるデータキャッシュ機能
などを実現します。
すでに世界中で携帯電話、デジカメ、IP セットトップボックス、カーオーディオ、複合機、液晶プロジェクタ、データロガー、計測器を始めとする各種機器で採用され、組込み製品として出荷されています。

DeviceSQLの位置づけ