統合開発環境:Arm® Keil® MDK
お気に入りに登録
- 株式会社DTSインサイト
Arm純正統合開発環境
Arm Keil MDKは、Armベースのマイクロコントローラ向けに最適化された統合開発環境です。組込みアプリケーションの作成、ビルド、デバッグに必要なツール群を提供します。なかでも、コードサイズやパフォーマンスを最適化するアセンブラやリンカ、C/C++コンパイラを活用し、低消費電力での動作を実現します。
MDKには、多様なマイコン向けに「ソフトウェアパック」が用意され、開発立ち上げやシステム移植の工数を削減できます。パックには、CMSISライブラリ、ミドルウェア、ボードサポート、コードテンプレート、サンプルプロジェクトなどが含まれており、IPv4/IPv6通信スタックを用いたIoTアプリケーション開発にも対応可能です。
「Arm Keil MDK v6」では、従来のWindowsベースのIDE「Keil µVision」や最新のVisual Studio Code拡張用のIDE「Keil Studio」を使用でき、新しいライセンス形態であるUser Based Licensing(UBL)採用により、クラウドやCI環境上での効率的な開発を推進します。Professionalエディションでは、機能安全認証済みのコンパイラやC/C++ライブラリも提供され、より高度な要件にも対応可能です。
Arm® Keil® MDK

