開発のヒント

開発用ツール、デバッグ

STLINK-V3MINIの紹介

2019年7月に発表されたSTLINK-V3MINIデバッグ・プローブの最大の特徴は小型サイズのパッケージです。約15mm x 30mmのボードに開発ツールを集積し、従来のSTLINK-V3SETの優れた機能とスタンドアロン型の利便性を継承しています。

例えば、Virtual COM Port(VCP:最大周波数15MHz)に対応していますので、PC上で動作時のデータを簡単にモニタできます。
また、USBマスストレージ・クラスに対応していますので、ドラッグ・アンド・ドロップによるプローブからのファイルの直接アップロードが可能です。

さらに、3Dプリンタ用のリファレンス・ファイルが付属しており、独自のプローブ・ケースを作製することも可能です。

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