ミドルウェア:wolfBoot

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組込み向けセキュアブートローダー

wolfBootはセキュアブートローダーで、wolfSSLの基盤であるwolfCrypt暗号モジュールと合わせて使うことで、ファームウェアに対する署名検証を可能にします。

セキュアブートローダーの役割は、悪意のある、または不正なファームウェアのロードを効果的に防ぐことです。これに加え、wolfBootはフェイルセーフな更新メカニズムを提供します。いつどこで更新が中断されても、次回の起動時に再開が可能です。最小限の設計と小さなハードウェア抽象化層(HAL)APIにより、wolfBootはどのOS、非OSアプリケーションからも完全に独立しており、既存の組込みソフトウェアソリューションに簡単に移植、統合することができます。

wolfBootはオープンソース版と商用版のデュアルライセンスでご提供しています。製品検討段階での社内評価には、オープンソース版をご利用ください。商用版の全機能が無償でお試しいただけます。オープンソース版は、wolfssl.jpサイトからいつでもご自由にダウンロード可能です。

wolfBoot使ったセキュアファームウェア更新

ドキュメントダウンロード 概要
wolfBootユーザマニュアル
オープンソース版のダウンロード